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資料:米軍思いやり予算
2002年 米軍同盟国が負担する米軍駐留経費(1ドル=122円換算)

日本:44億1134万ドル(5382億円)・・・日本が各国合計の半分以上を負担

ドイツ:15億6392万ドル(1908億円)
韓国:8億4311万ドル(1029億円)
イタリア:3億6655万ドル(447億円)
イギリス2億3846万ドル(291億円)
その他:22カ国

思いやり予算総額は33年間で6兆2728億円

米軍住宅 30年間で1万1295戸建設(5459億円) 1戸平均4830万円 

米基地内小中学校には40億円 サッカー場、バスケットコート、テニスコート、プールなどを有し、1学級20~25人

娯楽施設 49箇所の運動場体育館など。佐世保基地では、国立代々木競技場をこえる体育館建設。
バーテンダーやゴルフ場、宴会場マネージャーの従業員2万5376人の人件費も負担。

年間約250億円の光熱費も負担。91年から始まり、2010年度は249億円の予算。

グアム移転費に7000億円

新基地建設に2兆円

米軍犯罪、事故・爆音被害の賠償金も日本の税金から。レイプなどの性犯罪、暴行などの被害者への賠償金の総額の25%を日本が負担。55年間で100億円以上。
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# by novel9 | 2011-03-11 23:17 | その他
報告詳細
1、東富士演習場を世界最大の露天風呂に

アイスランドには世界一の露天風呂がある。地熱発電所・水力発電所で、国中の電力をまかなっている。国営で運営され、温泉は泥パックなどエステも。
地熱は原子力発電所の20基分の能力があるクリーンなエネルギー。

だったら、日本でもできるのではないか?

2、世界から基地が消える時代

米軍基地をなくしたフィリピン
91年火山があり、米軍基地に避難したところ、住民を守らず。
92年基地返還 米軍基地時代は42000人の雇用だったが、97年は67000人、2011年には9万人の雇用が生まれる大学、産業都市になった。

沖縄ではうるま市で、「象の檻」と言われた通信施設。当時は4人の雇用が、現在は2400人。

1972年当時アメリカ最大の基地が96年閉鎖、平和センターに。美術館、劇場などに生まれ変わる。

米軍基地をなくした南米エクアドルで中心となったオリガミスタ(折り紙を折る人)。オリガミスタは日本の被爆したサダコの話をしながら折り紙を広げている。


3、広がる九条
沖縄の9条の碑 全国で6か所
「すべての命が当たり前にその一生を終えることができる社会、平和なうちに生命を次へつなぐことのできる社会こそ私たちの願い。その社会の実現を信じよう。われわれ自身の力を信じよう。世界中が九条の精神で満ちることを信じよう」

アフリカ沖カナリア諸島の9条の碑
ヒロシマ・ナガサキ広場がある。市民が何か、平和について考えるときに、ヒロシマ・ナガサキを選んだ。1996年に第9を歌いながら、お披露目会。

4、憲法を活かす
ベネズエラには、露店で憲法を買う母。露店で冊子を売っている。憲法に記載された権利をつかって役所と交渉するという。
また憲法を書いた米袋やスーパーでは食糧主権がかかれた袋。
国が国民に憲法を伝える努力をしている。

5、憲法を活かす国ーコスタリカ
1949年の平和憲法、アリアスの平和の輸出「もっとも良い防衛手段は防衛をもたないことだ」
軍事費をそっくり教育費に 「兵士の数だけ教師をつくろう」 1948年 国家予算の30%を教育費に。
「人はだれでも愛される権利がある」小学生(8歳)も違憲訴訟。電話1本で訴訟できる。その分の人も配置している。
2009年取材で、八百屋さんで憲法を知っているかと質問してみるともちろん!とこたえられた。女子高生にも聞いてみたところ、なぜ軍隊をもたない憲法がつくられたのかを丁寧に説明してくれた。そして、軍隊をもたず、平和を輸出しているこの国を私は誇りに思うといわれた。

6、日本はどうするのか
平和は国家でなく、個人から語ろう
日本は請願・嘆願などお上にお願いするスタンス。市民が自分たちの代表に自分たちの代弁をしてもらうという意識になっていない。

「生命尊重」を掲げた沢内村。憲法25条を活かす(2009年映画化「いのちの山河」
~自治体の決断で村民の医療費無料化をめざすも国民健康保険法違反という壁に突き当たってしまう。村民のいのちのため、全国に先駆けて何としてでも実現させようと「少なくとも憲法違反にはならない。国がやらないから、村がやるんです!」と憲法25条を盾に、老人・乳児医療無料化を推し進めていく。やがて、全国でも最悪の乳児死亡率だった村が、全国初の乳児死亡“ゼロ”という記録を生みだすまでになる。~

米軍より国民へ「思いやり予算」を(1900億円)

アジアの中で中国・尖閣諸島の解決方法日本側の主張をきちんと伝える。話し合いの解決。
中国とロシアは一時は戦争を行ったが25箇所の領土問題を20年かけて交渉で解決。

水俣市は一時は公害で有名だったが、現在は日本一の環境都市に。
この町を帰るのは私たちしかいない。
中学生が修学旅行先で「公害の町から来た」といわれた言葉に、大人たちが動く。
市の職員をかわきりに共感が広がる。
「ないものねだり」から「あるもの探しに」ないなら、あるものを大切にいかしていく
「愚痴」から「自治」へ どうせできないからではなく、自分たちが主体となって行動していく。
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# by novel9 | 2011-03-11 22:57 | その他
理想は現実にできる
理想は現実にできる
憲法9条にノーベル平和賞を!の会の第7回総会&学習交流会

 2月15日文京区民センターで、憲法9条にノーベル平和賞を!の会の第7回総会&学習交流会が開かれ、49名が参加しました。
 総会では、深野代表から民主党政権での情勢を含めた挨拶。小澤事務局長より、九条まつりへの参加など今年一年間の活動が報告されました。
 続いて、「憲法を活かして平和を創り、社会を変える~世界68カ国を取材して」と題しジャーナリストの伊藤千尋さんによる講演が行われました。
 ベネズエラの政府販売の米袋には憲法が、絵描かれていた。コスタリカの女子高生は、街角で突然憲法について取材した外国人記者に、軍隊がない歴史と誇りを語ったと、憲法が暮らしの中に息づいている姿が話されました。
 また、フィリピンや米国でも、基地が市民センターや美術館に代わり、雇用も倍に増え、経済効果が目覚ましい様子が話されました。
 日本では「お金がない」「他国とは違う」と諦めてしまうが、理想があるなら実現すればよいと南米の人は言う。日本の水俣市の「ないものねだり」から「あるもの探し」で、環境都市を実現した事例を紹介。 事実に基づく話は説得力があり、参加者からも元気が出たとの感想が多数寄せられました。
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# by novel9 | 2011-03-11 22:01 | その他
憲法9条にノーベル平和賞を!の会 第7回総会&学習交流会
憲法9条にノーベル平和賞を!の会 第7回総会&学習交流会

日時:2011年2月15日(火)18:30(受付18:10)~20:45
 場所:文京区民センター2A
    住所:東京都文京区本郷4-15-14
    交通:東京メトロ・丸の内線・南北線「後楽園」徒歩3分
       都営大江戸線・三田線「春日」徒歩1分

18:30~
第1部:憲法9条にノーベル平和賞を!の会第7回総会

第2部:学習会 「憲法を活かす時代‐世界から見た9条」(仮題)
講師:伊藤千尋さん/ジャーナリスト(朝日新聞記者)

第3部 運動交流会
参加者からの発言で交流します。

主催:「憲法9条にノーベル平和賞を!」の会
連絡先:Tel:03-3818-5125 Fax:03-3818-5127(東京都文京区春日2-24-11NRK春日ビル5F全印総連気付)  
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# by novel9 | 2011-01-08 13:48 | イベント情報
九条の会関東ブロック交流集会
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九条の会関東ブロック交流集会
桜満開の2010年4月4日正則高校にて開催され、450人余りが参加しました。
トランペットによるオープニング、会場である正則高校挨拶から幕を開けました。
全体会は、地域、議員、学生、文化的な接点から結成された特徴的な九条の会が、それぞれの活動を報告しました。

かながわの会は、個人で参加することを大切にしつつ、他の九条の会との交流がさかんで、横の繋がりが強いと感じました。
千葉から全国でも議員ネットワーク。長を作らず、フラットな組織で、国民の九条を守りたいという想いと、国会議員の意識に差があるのを埋めるのは常に国民と接している地方議員の役目として活動。アピールに賛同する点で一致。すでに、千葉議員全体の15%が参加しているとのこと。
三室からは田んぼの看板、お花見など地域の風景とともに活動している様子が伺えました。9月には新たな九条の会が結成されることも発表されました。
水戸からは、一つの九条の会でできないなら、ジョイントしてやればよいと、共同講演会を開催。九条の会以前からの憲法ネットとも、協力しあっている。
群馬ネットワークは、ニュースや資料の交流を月一回事務局でまとめて、参加九条の会に配布することで、他の会の活動を参考にマンネリ化にならない刺激になっている。
歌人の会は、43の歌人結社が呼びかけ人となり、結成。海外にも賛同者を持ち、憲法を詠む活動も継続。毎年9月の憲法をうたう短歌は応募者数も増え、歌集は財政面でも役立っている。
Peace night9は、大学生を中心とした学生九条の会のネットワークで、毎年著名人をよんでキャンパスで講演会を行っている。今年は、50の各学園の九条の会のイベントを数珠つなぎにしてリレーする、学園ツアーを実施予定。
高校生からはPeaceメッセージや署名百筆活動や、沖縄戦や長崎への平和学習やなどが報告されました。学校では教えてもらえなかったので勉強になっている。NPTへの参加決意が述べられました。
東京連絡会からは、定期的なニュースの発行やホームページを使った交流を実施。日野原重明さんらの講演会も実施。秋に行われる東京9条まつりの報告がありました。小森事務局長からは、九条の会の結成した当時を振り返って、改めて九条の会の歩みを話しました。
小泉政権時代、イラク戦争を肯定する世論の時に、九条の会が結成されました。地道な活動により、憲法九条を変えない方がいいという世論をつくってきた歴史がよくわかりました。
また、憲法を守るだけでなく憲法を生かすことが大切。憲法は生活全てにかかっていると話されました。
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# by novel9 | 2010-04-04 12:02